こういう人いるよね~な人。ドラマを観て夫と人間関係について考えた夜。

妻です♪

ドラマを観て人間関係について考えちゃいました。

またまたドラマ『あなたのことはそれほど』第四話を観た感想です。

前回に引き続き、「うわーーー…」がさらに加速!

ちなみに今回は夫も一緒に観ました♪

ここから早速ドラマのネタバレしますのでご注意ください!
ドラマをドラマだと分かりつつ観ながらのいち視聴者の感想です。

まずは視聴者の誰もが「うわー…」と思ったであろう、波瑠さん演じる主人公みっちゃんこと美都(ミツ)が誕生日祝いデートのレストランで先に待ってる時に子どもの熱が出てやっぱり行けなくなったと電話をかけてきた有島くんを責めるシーン。
「べつに命に関わるわけじゃないんだよね?行っても行かなくても同じじゃない?」的な発言!

世のママさんたちを敵に回したな?!

我が家の夫も「信じられん」と一言。

夫はとにかく美都に呆れっぱなしでした。
仕事関係の事情で熱の子どものために駆けつけれないパパさんならともかく、不倫デートのために子どもが大変な時に行けないってそりゃもう欲のままに生きすぎでしょう!
だいぶ前のドラマ『残念な夫。』でもこんな話があったような…

ここから下の感想ですが、家事をしつつ観ていたので、勝手にそう解釈していましたが、しょこたん演じる横山さんは浮気だとはまだ気付いていないのかもしれません!もし浮気に気付いていてだったらという体で書いてます。

今回もう一つ「うわー…」となったのは有島くん夫妻と同じマンションに引っ越してきたしょこたん演じる横山さん!

これがくせ者!

うわ~~、いるよね~こういう人…

言ったらどう思うか、どうなるか分かっていながら、あえて何も知らない顔をして、言わなくていいことをわざわざ本人に言って心をかき乱そうとする人。

なんの目的かは分かりませんが、自分の方が優位に立ちたいという思いからなのか、他人を悩ませようと突き落としたり、他人同士をバトルさせるのが大好きな人。

八方美人であまり満たされていない生き方をしている人に多いような…個人的な感想ですが。

グループ内、またはコミュニティ内で波風を立たせようと必死に裏で陰口をあっちにもこっちにも言ったりしてる人。

このジャンルの人たちはなんなんでしょうか?

平和な空気が嫌いで、ドラマチックな展開を自分で作り上げたいのでしょうか?

自分より大変な目に遭う人を見たいからなのでしょうか?

すみませんが、私はそういう人が大嫌いです。

夫も全く同じ感想。横山さんみたいな人いるなーって。でも夫も大体こういう人は女性に多いと言ってました。

なぜ女性の方がこんな他人を蹴落とそうとする性格になってしまうリスクがあるんだろう…

絶対友達にはなりたくない。

でもコミュニティにはいる確率があるから怖い!

まあ、普通の人なら、あの人はそういう人だからと理解して、ドラマみたいにそこまで他の人同士でこじれることはないのかな?

でもやっぱりそんな人がいたら面倒くさいです。

他人のことばっかり気にして生きてる人なんだなと思います。

でも夫と話していて、その場の空気を読んでもしかしたら気付かない内に自分もそうなってる時が少しはあるのかもしれないとなり、ハッとしました。

仲間内で共通の敵を作ると仲が深まるってよく言いますよね。

仕事仲間との飲み会なんかだと、どうも合わない上司の悪口で盛り上がってしまったり…人間としてどうかとは思うもののつい仲良くなりたくてその場のノリに流されてしまったりもする。

嫌いだと言ったジャンルの人と似たぐらい嫌な奴なのかもしれません。

でも決定的な違いは自らそれを喜んで、進んでやるかどうかなんじゃないかなとも思いました。

まあ、自分への言い訳ですが…

誰だって善人100%というわけじゃないですもんね。

そんなことまで考えた第四話でした。

なので最後の美都の旦那さん(東出昌大さん演じるりょーちゃん)のサイコパス(?)的なシーンも全然怖さを感じず、むしろ横山さんと美都の方がコワーーって感じでした。

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