100均のモバイルバッテリー(3,000mhA)を買ってみた!実際どれだけ使えるのか?

夫です!

先日100円ショップの「ザ・ダイソー」へ行ったときに面白いものを見つけてしまいました。安いのでついつい買ってしまいました。(関係ないですがダイソーって「ザ」が付くんですね…)

モバイルバッテリーです。500円のワンコインバッテリーです!(税抜きですが…)

基本的なスペック

写真にもありますが基本的なスペックは以下の通りです。

【スペック】

  • 容量   : 3,000mAh
  • 出力電流 : 1A
  • 出力端子 : 標準サイズのUSB が一つ
  • 入力電流 : 1A
  • 入力端子 : microUSBが一つ
  • 値段   : ¥500(税抜き)
  • 製造国  : 中国

内容品

【内容品】

  • 本体
  • microUSB-USBケーブル
  • 取り扱い説明書

以上、シンプルです!充電器はないので、他の機器のものを使うか、PCに接続する必要があります。

外観、重さ等

nanacoカードと並べてみました。カードよりも二回りぐらい大きいサイズです。

厚さはUSB端子とちょうどサイズです。大きさからすると薄く感じます。

充電の残量はLEDが光ることで分かります。一つ点灯ごとに25%となります。

重さはちょうど100gぐらいでした。今時のスマホに比べると軽く、持った感じも大きさからすると軽く感じます。

色は白と黒がありますが、私は黒にしました。白は汚れてきたら結構目立ってきますので。素材はプラスチックでサラサラしたような質感です。指紋で汚れる感じではなく、良いです!(特に黒なので)

ただ、見た目はそんなにチープではありませんが、ちょっと触ってみるとやっぱり安物かもってなります(笑)もって振ると若干カチャカチャ音がなります。

実際どれぐらい充電できるのか?

さて、一番気になるところですが、実際に試してみました!iPhone5cを充電してみると大体以下の感じでした。

①開封して何も充電せずに使用

iPhone5c 残量10% → 15%(約10分で)

②モバイルバッテリーをフル充電した状態で

iPhone5c 残量12% → 100%(約120分で)

③ ②で使った状態から

iPhone5c 残量1% →   23%(約25分で)

という感じでした。iPhone5cの容量は約1,500mhAですが、iPhone5cを一回満充電できるといったところです。持っていないので試せないですが、iPhone7とか6ではギリギリ無理かもしれませんね。私としては緊急用といった使い方になりそうです。

ちなみに空の状態から満充電するまでに、説明書には4時間と書いてありましたが、1Aの充電器を使って5時間半ぐらいかかりました。ちょっと時間がかかる印象ですね。

安全性はどうなのか?

バッテリーといえば発火問題などがつきものですが、一応説明書には過電圧、過電流、過放電の保護回路はあると書いてあります。

いまいち検証する方法がわからないのですが、使用した感じとしては、バッテリー本体を充電しているときは端子付近が温かくなっていました。通常のスマホ充電時と大差はありません。

また、満充電になれば、そのまま電源に刺していても温かさが消え、冷えていたので、一応過充電にならないようになっているのかなと思います。

あと、説明書きに「本体への蓄電と同時にスマホへの充電はしないこと」と書いてありました。安い製品なので、ここら辺の説明書きはしっかりと読んで・守って使った方が良さそうですね!

手軽に手に入るので、モバイルバッテリーを持っていない人への入門用としてもいいかも

私は約6~7年前に購入したSANYOブランドの5,000mhAのモバイルバッテリーを使い続けています。当時5,000円程した覚えがあるのですが、今や百均でも変えるような時代になったんですね(500円ですが)。

ただ、SANYOのモバイルバッテリーはモノが良く、今でも全然現役で使えていますので、百均のやつはあまり出番がなさそうです。外行き用のカバンに充電して入れておいて、緊急用として使おうかなと思ってます。

値段も安いので、「今持ってないけど、モバイルバッテリーがあった方がいいかも?」と感じている人にはちょうどいいかもしれません。使う機種にもよりますが、大体のものなら8割ぐらいまでは充電できると思いますので…

ただ、充電できるのはスマホぐらいまでで、タブレットとかは厳しいでしょう。またこれから使用してみて、その後どんな感じか更新していきたいと思います!

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