イオンモバイルの「シェア音声プラン」について注意点だけをまとめてみた

夫です!

以前こちらの記事でイオンモバイルの「シェア音声プラン」のイイところは紹介しました!

家族で格安スマホを持つならイオンモバイルの「シェア音声プラン」が最安でオススメ!
夫です! 皆様スマホはどこと契約していますか?ケチケチ夫婦はもちろん格安スマホで「イオンモバイル」と契約しています。 3大キャリ…

なので今回はあえて注意点だけまとめてみたいと思います。店頭で初めて知ったこともありましたので。

シェア音声プランは店頭でないと契約できない

MVNOの契約はネット完結するものがほとんどです。店頭で出来るほうが珍しい。

イオンモバイルも基本はネットで申し込みが出来ますが、「シェア音声プラン」を契約の際は店頭で行う必要があります。

しかも契約できる店舗が限られており「商品即日お渡し店舗」でのみ契約できます。

そのため事前にイオンモバイルのサイトにて調べて行く必要があります。

知らないで行ったら面倒だと思うので要注意です。

複数台でのMNP時は、転出元の契約名義を全て同一にする必要がある

これは店舗に行って初めて知ったことでしたが、シェア音声プランのSIMは全て同名義とする必要があります。

我が家も妻と私で2枚の音声SIMを使っていますが、契約上は私の名義で2枚となります。

これぐらいであれば特段注意することもないかもしれませんが、MNPで転入する際は、転出元と契約名義が同一でなければ、MNPをすることができません。

そのため一枚の音声SIMであれば問題ないのですが、複数のSIMでシェア音声プランをMNP転入するためにはそれぞれの転出元全ての契約名義が同一である必要があります。

私も店頭で初めて知り、妻と名義が分かれていましたので、慌てて妻の名義を私に変更してから契約しました。運よくイオンモール内にその店舗があったので即日MNPすることができした。

でもMVNOは店舗がないことがほとんどですので、MVNOから転入の際はネット等で事前に名義を揃えた上で、イオンの店頭で契約となりますので要注意です!

SIMそれぞれで通信量を制限できない

それぞれのSIMで高速データ通信容量を供給できるのはいいのですが、逆にそれぞれに容量を決めて制限をすることはできません。

もし制限をするのであれば低速通信に切り替えるという手段しかありませんので注意です。

我が家では通信制限を気にするまで使わないので大丈夫なんですけどね(^^ゞ

最後に…

取り敢えずはこの3点を抑えていれば、その他のMVNOと大きく変わる注意点はないかと思います。

ただもう一つだけ…

これはシェア音声プランに限った話ではないのですが、

毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」で契約事務手数料も5%オフになります。

我が家ではこれを逃してしまっていました…ケチケチピープルとしては失格です(´;ω;`)

皆様はそんなことが無い様に気を付けて下さいね!

↓イオンモバイルリンク

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